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【2026年最新】AIでブログアイコンを自作!Midjourneyでプロ級デザインを3分で作る方法と著作権の注意点

ブログを開設して最初に悩むのが「アイコンやロゴをどうするか」ではないでしょうか?外注すると費用も時間もかかりますが、2026年現在、画像生成AI「Midjourney(ミッドジャーニー)」を使えば、誰でも数分でプロクオリティのデザインを手に入れることができます。

本記事では、実際に本ブログのアイコンを生成した手順と、ビジネス利用で絶対に知っておくべき著作権の基礎知識を解説します。

目次

なぜ2026年のブログ運営にAI生成画像が必要なのか?

現代のブログ運営において、視覚情報は「信頼」に直結します。 AI生成画像を活用するメリットは、単なるコスト削減だけではありません。自分のブログのコンセプトに完全に一致した「唯一無二」の素材を用意できることにあります。

特にMidjourney v7は、2026年に入りデザインの精度が劇的に向上しており、プロのグラフィックデザイナーも制作工程に取り入れるほどの実力を持っています。

Midjourneyで理想のアイコンを作る3ステップ

アイコン作成は、以下の手順で進めるのが最も効率的です。

  1. コンセプトを決める 「AI」「誠実」「未来」など、ブログのテーマに合わせたキーワードを書き出します。
  2. プロンプト(指示文)を入力する 具体的であればあるほど、AIは正確に応えてくれます。
  3. バリエーションから選別・リファイン 4つの候補から最も良いものを選び、さらに高解像度化(アップスケール)します。

そのまま使える!アイコン作成用プロンプト集

私が実際に試して効果的だった、ビジネス・ガジェット系ブログに最適なプロンプトをご紹介します。

Minimalist logo design, a stylized brain and digital circuit, professional blue and silver, white background, high quality vector style --v 7.0

(訳:ミニマリストなロゴデザイン、様式化された脳とデジタル回路、プロフェッショナルなブルーとシルバー、白背景、高品質なベクタースタイル)

【コスト比較】プロへの依頼 vs AI自作、どちらが正解?

ブログを始める際、アイコンをどう用意するかは大きな悩みどころです。一般的な相場とAI自作を比較すると、その圧倒的なメリットが数値で浮かび上がります。

  • プロに依頼する場合(ココナラ等):
    • 費用: 3,000円 〜 10,000円(1枚あたり)
    • 納期: 数日 〜 1週間
    • 修正: 回数制限がある場合が多い
  • AIで自作する場合:
    • 費用: 月額約1,500円(Midjourney基本プラン)で生成し放題
    • 納期: 最短3分
    • 修正: 納得がいくまで無限に試行錯誤が可能

本音の視点: > 予算があるならプロに頼むのが一番ですが、ブログ初期段階では「コンセプトが途中で変わる」こともよくあります。AIなら、気分やサイトのデザイン変更に合わせて、いつでも「最新の自分」を低コストで表現できるのが最大の強みです。

運営を守るために:AI生成画像の著作権と商用利用

ここが最も重要なポイントです。AIで生成した画像をブログ(特に収益化目的)で使う場合、以下のルールを遵守しましょう。

  • 有料プランの契約: Midjourneyの場合、生成した画像の所有権や商用利用権は基本的に有料プランのユーザーに付与されます。無料トライアル(2026年現在は限定的)の範囲では制限がある場合があるため、必ず公式サイトの規約(Terms of Service)を確認してください。
  • 権利の所在: 2026年現在の法解釈では、AI生成物そのものに著作権が認められるかは国によって議論が分かれています。しかし、ブログ運営側としては「有料プランに基づいた正当な利用」であることを明記しておくのが安全です。 (参考:Midjourney 規約ページ)

よくある悩み(FAQ)アイコン生成の「困った」を解決

AIでアイコンを作る際に多くの人が感じる疑問にお答えします。

  • Q1:絵心が全くなくても、本当におしゃれなロゴが作れる?
    • A: はい。AIは「あなたのスキル」ではなく「あなたのイメージ」を形にするツールです。指示する言葉(プロンプト)のコツさえ掴めば、プロ級のデザイン案が数百通り出てきます。
  • Q2:他の人とデザインが被ってしまうことはない?
    • A: Midjourneyなどの高性能AIが、全く同じプロンプトから全く同じ画像を生成する確率は限りなくゼロに近いです。また、色指定などを細かく加えることで、世界に一つだけのアイコンが完成します。
  • Q3:AIで作ったアイコンを商標登録することはできる?
    • A: 2026年現在の法解釈では、AI単体で生成したものに著作権や商標権を認めるのは難しいケースが多いです。ただし、生成したものをベースに人間が手を加えることで、権利を守りやすくするのが今の主流なやり方です。

【まとめ】AIを味方につけてブログをブランド化しよう

AIは単なる執筆の補助ツールではなく、あなたのブログを象徴するデザインパートナーにもなります。まずは自分だけのアイコンを1枚作ることから、AI活用の第一歩を踏み出してみましょう。

※本記事で紹介したAIツールの規約は2026年1月時点のものです。画像生成AIの権利関係は日々アップデートされているため、商用利用の際は必ず各ツールの最新の利用規約をご自身でご確認ください。

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